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内覧会情報
景気がわるいから・・・・・
給料が上がれば・・・・・
だから 家を建てる事が出来ない

景気が良くなるのを待とう・・・
給料が上がるのを待とう・・・

その答え 本当に正しいのでしょうか。

景気の回復を待って 住宅を求める・・・
そんな環境は もうありません

えっ 景気が良くならないの・・・・・?
今 そう思いましたか?

そうでは ありません
考え方が変わったのです

給料が上がると言うのは
どのような事でしょうか・・・
言わずとわかっていると思いますが
景気が良くなる と言う事です。
景気が良くなると どうなるか

住宅の分野では次の変化があります。
まず 最初 金利が上がります。
そして 物価が上がります。
最後に 住まいに関係する 減税、免税の措置が終わります。

景気が良くなり 給料が上がると
収入も上がりますが 家を建てると言うことになると
家を建てるために必要な支出も上がります。

当然です 金利が上がれば 住宅ローンの毎月の返済額が上がります。
今まで 2000万円だった家が 景気が良くなると物価があがり
同じ家が 2000万円だと購入できません
そして 住宅ローン減税 不動産取得税 また 
登録免許税 などの恩恵が受けられなくなります。
今まで 以上に税金を支払わなければなりません

景気の流れで増えた給料は その分 景気の流れで物価が高くなります。

例えば 景気の底と言われた時から 景気回復といわれる間
金利がたった1%上がるとどうなるか
3000万円を借り入れしたとします。
35年間の住宅ローンで 金利を含めた総支払額が金利の変動により
大きく変わります。
1.5%では 3857万円
2.5%では 4504万円 金利1.5%との差額はなんと 647万円
さらに もう1%景気回復で上がってしまったら
3.5%・・・・・5207万円
金利1.5%との差額はなんと 1350万円にもなります。

こんなに大きく変わります。
けど これに加えて 35年間の住宅ローンをもっと
真剣に捉えると もっとちゃんと把握をしなければならないことがあります。

住宅ローンを組む時に 大切な指標があります。
“年返済比率”と言うもの
年間の総所得(1年間でもらえる給料全額)です。
毎月の住宅ローンの1年間の合計と年間の総所得の割合です。
給料のどの位の割合で住宅ローンを支払っているかと言うものですが
これが 一番大切になってきます。
この比率が高いと 家計費の中の比率が高くなり
当然生活が苦しくなります。

もし 給料が高い時に住宅ローンを組んだとします
その時の年返済比率がたとえば仮に25%だとします
しかし 景気というものは 年々変化します。
良い時期もあれば当然悪い時期もあります。
良い時に組んだ住宅ローンの年返済比率では25%でも
景気が後退して悪くなると 年返済比率はどんどん高くなります。
26%・・・27%・・・28%・・・29%・・・30%・・・
どんどん景気が悪くなるにしたがって どんどん生活は苦しくなります。

逆に 景気のそこで 住宅ローンを組めば 
これから どんどん景気は良くなりますから
年返済比率は 景気が良くなるに従ってどんどん下がります。
24%・・・23%・・・22%・・・21%・・・20%・・・
景気が良くなるにしたがって どんどん生活が楽になります。
でも いずれかまた 景気は悪くなります。
でも 景気の底で 住宅ローンを組むことにより
景気の最悪だった状態よりも悪くなっても知れたものです。

景気の左右が 生活にダイレクトに響く住宅ローン
景気が悪くなったときこそ 生活は安定させたいものです
これが 住宅ローンと景気、また給料の関係です。
だから 景気がよくなったとき・・・とか
給料が上がったとき・・・・では 35年間続く住宅ローンを
うまく乗り切れることが出来るか出来ないのかの分かれ道なんです
物価が上がる 金利が上がる 住宅に対する税制も変わる
あまり良い事がないのが現実です。

また 奥さんが働けるようになったら・・・・も同じです。
働けるタイミングになるまで あと何年必要ですか
子供が大きくなったら 子供に手がかからないようになったら
その間に 景気は何回も良い悪いを行ったり来たりするかも知れません
先ほども話したとおり 景気の良い時代はあまり住宅取得者にとって
良い事が少ないですよね・・・・

まだ 子供が小さい・・・と言われる方にはなおさらです。
なぜならば 子供は成長します。
すぐに大きくなってしまいます。
夫婦と違い マイホームで家族仲良く
生活できる年月は決められています。
ならば 少しでも長く一緒に広いリビングや
子供部屋で生活をともにしたくないですか?

僕は 一秒でも長く良い生活環境の中で
子供と共に生活をしたいと思います。
仮にあなたの子供が高校二年生の子供と一緒に生活できるのは
あと1年しかないから・・・
小学校に上がってから・・・中学校にあがってから・・・・
言いたいことも良く理解できますが
子供と生活できる時間帯は限られていること
また まだ 小さなお子様が
田中建築工業から引渡しを受ける時に
本当に大はしゃぎをしている姿をみると どんなに小さくても
やっぱり“新しいマイホーム”はうれしいものなんだって
はっきりわかります。

まだ 家賃を払っている方が気がらくだと思われている方へ
それは お父さんとしてしっかり社会的な責任を取れていないと言う事です。
もし 今 お父さんが不慮の事故 病気等で給料がなくなったら・・・
また 万が一 お亡くなりになられたら 今の生活は維持できますか?

お父さんの年齢が35歳で お母さんの年齢は30歳だとします
その時 急にお父さんが亡くなられたら 残された家族には
また 奥さんが生活できる金額はいくら必要でしょうか・・・・
3000万円でしょうか・・・ 4000万円でしょうか・・・・

とんでもありません・・・
平均で1億5000万円の生活費用が必要になります。
食費、住居費・・・・・色んなものが想像できます。
これから先細りをしていく年金の中で遺族年金という制度がありますが
残念ながら食費の確保は出来ますが 住居費用までは
まかないきれないのが現状です。

住宅ローンには“団信信用生命保険”と言う制度が
あるのをご存知ですか・・・・
住宅ローンを支払っている途中に お父さんが死んでしまったら
これから支払う住宅ローンは 支払わなくても良くなる制度です
住宅を建てて 住宅ローンを組んだとしても 万が一の時には
保障してくれる制度があります。
ここで 考えてみてください。新築の住宅を建てずに 住宅ローンを組まずに
お父さんが亡くなってしまったら 何の保障もありません・・・
ず〜と お母さんが子供たちのために 住まいと言うものを
用意しなければならないと言うことになります
残された家族の為に 住宅を取得するという事は家族を守ると言う事にも
なります。万が一の為にも 必要なものが 住宅ローンになります。

土地から購入だと 我が家は無理だ と思われている方へ

物価上昇の事 金利の上昇の事 そして 家族への社会的責任の事
全てを踏まえると 生活していくうえでの最低限必要な住宅。
でも 土地から購入だと無理だと思われている方がたくさんいます。

じゃあ どうすれば不可能を可能にする事ができるのか・・・・
それは ひとつひとつクリアしていかなければならない事がありますけど
丁寧に進んでいけば 誰でも可能なものになると言うことです。
土地の代金、建物の代金、その他 形となって見えない諸経費も
見た事も無い大きなお金をだして 購入することになります。
不安であったり また 心配であったりする事は当然です。
人生の中でもっとも高い買い物になるわけですから・・・

まず最初に 自分たち家族に出来る資金計画から始めます。
その後 自分たちが可能な毎月の支払いを計算します。

ここでは 計算方法は省きますが 詳しくは弊社の資金計画セミナーや
コンシェルジュに問い合わせをしていただければ 簡単に計算できます。

その後 無理なく出来る毎月の中から 土地にかかる費用だとか
建築にかかる費用だとか 税金だとか諸経費などを算出して
誰でも可能な範囲で 土地探しをしたり マイホームに思いを寄せる
夢を話し合ったりする事で 不可能から可能に一歩一歩進んでいきます。
あわてて進むことはありません。
しっかりと確実に進んでいくことが 失敗しない家づくりになります。
これまで 色んなパターンの家族を見てきましたが
ほとんどの人が マイホームを手に入れるために通ってきた道です。
廻りの家族にも出来たように あなたたち家族でも充分に可能です・・・・
不可能だと思っている家族こそ 可能な場合がほとんどです。
まず 一歩踏み出す勇気さえあれば 問題は必ず解決できます。

建て替えるなら まだ先の方で良い

建て替えを予定している家族の方は ほとんどがこの様に考えています。
しかし もう一度考えてみてください
建て替えを予定している家族の方は すごく恵まれているのです。
なぜならば 今 住宅を取得するのに 土地から購入を考えている家族が
なんと 田中建築のデータでは 6割強います
その家族の方達は 住宅ローンで毎月支払う金額も
2倍まで行きませんが 大きな返済をすることになります。
それだけではありません。不動産を探さなければ何も出来ないという
建て替えの家族から見ると
大きな大きなハンデを抱えてからのスタートになります。
この不動産探しで 家づくりの事が
疲れてしまう人も少なくないのが現状です。

その気になれば いつでも住宅ローンも可能だし
楽しいプランやデザインの時間も
土地購入から考える家族から比べると
豊富にあります。

でも 建て替えの家族の方は この豊富な時間を
まだ先まだ先といって 無駄に使ってしまうのも現実です。
先ほども書かせていただきましたが 景気の流れで
同じ建物を違う金額で購入しなければならなくなるのは
お施主様の負担になってしまうのです。

金利の上昇、物価の上昇、社会的責任の負担
全てが 時間とともにマイナスの方向に進んでいます

建て替えといえど やっぱり住宅ローンが必要となるのは条件だと思うと
やっぱり 同じ住まいを建てるのであれば 少しでも金額が安い方事のほうが
メリットあると思います
現在お住まいの築年数が古ければ
地震等の災害も考えることも出来ます。
昭和56年以前の構造上不安な住まいよりも
安全な住まいの方が家族のためにも
いい結果になると思います。
家とは人命を救うものにならなければならない
でも 老朽化した建物であれば
家族の命でさえも危険に脅かすものになります。

話が少し変わりますが 人間の命は
致死率100%の人生を歩んでいます。
どうせ 新しい住まいを求める意思があるのであれば
新しい幸せな家族のために少しでも長く安全ですごしやすい住まいを
手に入れる事だと思います。
そして もし家族の中に
お子さんがいらっしゃるのであれば なおさらの事です。
お子様は いつまでも子供のままでいません・・・・

例えば記憶の中で ディズニーランドの行った思い出があるとします。
その思い出は 年齢を重ねるたびに違った記憶になって思い出になります。
2歳の頃 5歳の頃 7歳の頃 12歳の頃 15歳の頃 19歳の頃
赤ちゃんから始まり 幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と
全てが違って見える世界で
違った楽しさや幸せを感じているはずです。

我が家にとっても 同じことが言えます。
新しい 私たち家族だけの家で過ごした思い出が
2歳5歳7、12、15、19・・・と
しかも 19歳にもなると もしかすると 一緒に生活をしない・・・
なんて事にもなると思います。
思い出は 経験です。
私たち家族らしい幸せな思い出を経験するのであれば
新しい住まいでの思い出が 良いのではないでしょうか・・・・

先を急ぐ必要性はありませんが どうせ 建てると決めているのであれば
先延ばしにすることもないと思います。

また 小さいお子様だからこそ 自然素材の中の健康的な
住空間が必要な事ではないでしょうか・・・・・

デザイン住宅のようなわがままな家をあきらめれば手に入れられる

デザインされた住宅は高価だと思っていますよね
でも デザイン=高価 ではありません
なぜなら 一般に言われているデザイン住宅と言うのは
デザイナーがデザインしたり 一級建築士がデザインしたりと
デザイン設計料という 目に見えない費用が原因なのです。

デザイン設計料の費用は 建築費の合計の7〜10%が普通です。
だから デザイン住宅は高い と言うイメージがあるんです
でも 田中建築工業では デザイン設計料は無料です。
どのようなデザインをしても 無料でデザインします。

また デザインした住まいを作るには 建築費と言われるコストが
あがるとも言われています。
しかし 田中建築工業では ひとつひとつの部材や
目に見える タイルや 壁の材料など 細かいところまで
コストダウンをして 一般的な材料とほぼ変わらぬコストで
実現をしています。

そして そのデザインをひとつひとつ細かく再現する大工も
田中建築工業の下で完全に働いている大工です。
下請けと言う形で大工の仕事をしているとどうしても
一邸一邸 オリジナルで作り
同じ住まいがない細かい仕事をしてもらうと
大工の工賃が上がってしまうのが 現状ですが
その工賃さえも 自社で大工を抱えている事で
工賃も低く抑える事が出来ました。
その他の職人も同じです
田中建築のオリジナルのマニュアルを持つことにより
工賃を下げる事も出来ました。

田中建築のデザイン料は無料 しかも そのデザインに基づいて
使用する材料も コストダウンをして材料単価をおさえることが出来ました。
そして その材料を使う職人のコストも自社でマニュアル開発により
仕上がり、出来具合を向上させながら
労働コストを抑えることが可能になりました。

だから 最終的には 一般的な住まいと同価格で提供できています。
デザイン住宅は高い ではなく
田中建築工業のデザイン住宅は安いと言う事です。
デザイン住宅をあきらめなくても手に入れることは可能です。

全てに チェックが入った家族
1箇所チェックが入った家族
数箇所チェックが入った家族
いいや 何もチェックが入らなかった家族
色んなパターンがあると思います。

しかし 全ての家族が “新しいマイホーム”を欲しいと言う気持ちは
共通していると思います・・・・
夢から現実へ 不可能から可能へ
田中建築工業で建てて下さいとは 言いませんが
少しでも 幸せ家族のために
参考になっていただけたのではないでしょうか・・・

住まいを建築するにあたって
あせるのは工務店やハウスメーカーではなく
本当は 家族を愛するお父さんとお母さんだと言う事を
少しでも良いから理解していただきたいと思います


ひつこい営業等 一切ございませんので
お気軽に 内覧会に参加 また 資料の請求をして下さい。