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吹き抜けリビングとリビング階段ってこんなに相性がいい!

皆さん、やっぱりリビングには、大きな吹き抜けが欲しいですよね? 吹き抜けがあれば大きな窓もつけられて、明るさも開放感も抜群です。
今回はさらに、吹き抜けを持つリビングに、階段が設置されている事例をご紹介します。
階段って地味に考えられがちなんですが、リビングという家の中の表舞台に現れ出たことでデザインにも、より気合が入った事例が多いですよ。
さらに、階段がリビングにあるとこんなメリットもあるんだっていうことがわかっていただけると思います!

デザインされた階段は、上り下りするだけで気分がアガる!

清水町久米田 U様邸

間接照明の暖かな光で満たされた、落ち着きのある色味の似合うリビング。その落ち着いた空間にピッタリマッチするデザインされた階段。手すりが細いので、リビング空間の広さも遮らないですし、段板もストリップ状になっているので、とても軽やかな印象です。こういう階段なら、上り下りするだけで気分も盛り上がりますね。でもやっぱり、家族の集まるリビングに降りてくる時が、ウキウキしそうです!

二つの階段で降りてくるなんて、舞台装置のよう!

沼津市

こんなに大きなソファセットを置いてもまだ余裕が感じられる、広々リビング。さらに後ろには和室の小上がり空間も見えます。その広々リビングに降りてくるため設置されたのは、この二つの階段!なんだか、舞台装置のようにも見えますね。それぞれの部屋へ行けるように最短の動線を確保する役割もしているわけですが、楽しいデザインになっています。また、扉がついているので、匂いや音が広がらないというのも安心な方もいらっしゃるでしょう。

明るい木目で統一された優しい空間

沼津市

見るだけでも、肌触りが優しいだろうなぁと分かる木材に囲まれている空間ですね。デザインの中にカーブを使っているのもより優しい雰囲気の演出にプラスの効果がありますね。階段や手すりのデザインも素朴で木の質感が活かされています。ダイニングテーブルの上部に少し張り出したような空間があり、ここからも家族の会話が生まれそうです。

異なる空間へと誘う、二つの階段

沼津市

リビングに面して小上がり空間、そして2階へと続く階段が二つあります。リビングに小上がり空間が隣接しているのはよく見るパターンですが、このように、高低差がしっかりとあるというつくりはなかなか珍しいですよね。これだけ高低差があると、壁や扉を作らずとも、領域の違いがはっきり区別できそうですね。区別されながら、もちろん、すぐそばに家族がいるという安心感もあります。

起きたらすぐ、明るいリビングに集まりたくなる階段

沼津市

こちらも明るい木の色と白の組み合わせが空間を明るく演出しています。吹き抜けは中央部分にあるものの、部分的になっているので、落ち着いた雰囲気になっているのもなかなか魅力的です。こんな素敵なリビングなら2階の個室で目覚めた後、すぐに下におりたくなるでしょうね。明るい日差しを感じながら温かな朝食やおいしいコーヒーを頂くなんて考えただけでも起きるのが楽しくなってきます。

一口に、リビング階段といっても、デザインや使い方は様々でしたね。でも、リビングに階段があることで、より1階と2階のつながりを感じることができる、そんな仕掛けだとわかっていただけましたでしょうか? オープンな家族関係は、オープンな間取りから生まれます! 空間に開放感を感じれば、家族間の風通しもさらによくなるのではないでしょうか?
吹き抜けのあるリビングに、階段を設置するこのアイデア、いただき! と思ったあなた。ぜひご相談下さい!

家づくりをもっと自由に!色を使って楽しもう!

皆さん誰でも好きな色ってありますよね? 洋服や靴を選ぶ時には様々な色の選択肢があって、目移りしながら迷う時間も楽しいものです。さて、家づくりではどうですか? 実は家の中にだって、色を自由に色々選べてしまうんです。床はフローリング、壁と天井は白……なんて無難にまとめなくってもいいんですよ! 今回は、色で自由に空間をデザインした例を見ていきましょう。

ロマンチックな気分になっていつもよりキレイに!

富士宮市富士見ヶ丘 M様邸

鮮やかなエメラルドグリーンの壁紙、素敵ですね。柄もペイズリー調で、ロマンチックなイメージです。鏡とスツールも部屋の雰囲気に合わせた、アンティークな感じなので、気分もロココ調になってきます。ここに座ってメイクや身支度をしていたら、自然にロマンチックで女らしい気持ちがアップしてきそう!

子供は外で遊ぶのが大好き! 家の中でも空を感じたい!

裾野市茶畑 S様邸

元気な子供たちは、外で遊ぶのが大好きですよね。でも、家の外では、雨が降ったり寒かったり。毎日が晴れの日続きって訳にはいきません。そんな時に、部屋の中に青空と雲が広がっていたら……? とっても楽しい気分になりそう! 気分だけでも外で遊んでいる気になって、部屋の中で元気に飛び跳ねて遊んじゃいますよね。雲の形を眺めながら、何の形に見えるかな、なんていう遊びも出来そうです。

普段は見えない場所にこそ、遊び心を!

裾野市下和田 M様邸

男性のスーツや着物など、表面が割と地味な色にならざるを得ない物も、実は裏地が派手だったり、デザインが粋だったりってこと、よくありまよね。見えてる場所だけでなく、見えない場所にこそデザインを施すのが、実はほんとのお洒落さんなのではないでしょうか。こちらのお宅も、お客様には実は見せないであろう、収納の壁紙にだってこだわって、この遊び心満載のデザイン壁紙です。毎日服を選ぶのも楽しくなりそうですね。

色と形の両方で遊んで、より効果的なデザインに。

沼津市

旅館のパンフレットに出てきそうな、お洒落な和モダンイメージのLDKですね。すぐ脇に和室がありますが、その壁がこの空間のデザインの肝、でしょう。実は和空間には馴染みのあるカーブ状のデザインとそのデザインが生きるように塗り分けられた白と黒。壁につけられた円形のガラス窓もモダンかつ和の趣がたっぷり。LDKと和室空間が違和感なくつながったのは、デザインの功名といえるでしょう。

元気なビタミンカラーで、気分を上げていきましょう!

沼津市大岡 F様邸

オレンジは、個人的にも好きな色なんですが、オレンジ、緑、黄色、赤などのビタミンカラーはそれだけで気分がアップしますよね。また、ビタミンカラーとシンプルな白を組み合わせることで、活発なイメージを持ちながらも、少しの落ち着きをプラスすることが出来ます。このあたりのバランスは大事にしたいですね。例えば、朝起きて眠たいなぁなんて時も、ビタミンカラーの空間に足を踏み入れたら自然に気分もアガって一日元気に過ごせそうです!

色で遊んだ空間たち、いかがでしたでしょうか。
真っ白でシンプルな空間も素敵ですが、ちょっと寂しいな、ちょっと物足りないな、と思う方は、是非いろんな色を取り入れてみてください。モノによっては、飽きてしまったら気軽に取り替えることも可能な素材もあります。壁紙などはその一例で、最近はDIYで張り替える方も多くいらっしゃいます。自分の好きな色、デザインを選ぶのもワクワクする時間です。こんな空間でこんな生活をしたいっていうイメージがあったらお気軽にご相談してくださいね!

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吹き抜けは見上げて気持ちいいだけじゃない!上から吹き抜けを楽しむ方法!

吹き抜けは天井高が高くて、窓も大きくて、見上げた時の開放感が素晴らしいですよね。ソファに座って上を見上げているだけで気持ちのいい空間が広がっています。でも実は、吹き抜けを上から見下ろした時にも気持ちいいってご存知でしたか? 自分が高いところにいて、大空間を見下ろす気持ちよさ!これも心地のいいものです。今回は、そんな吹き抜け上部を第二のくつろぎの場所にしてしまった、素敵な空間たちを見ていきましょう。

本を並べておけば、家族の図書館スペースに!

裾野市下和田 M様邸

キッチンが大きな窓に面していて、デザインもとてもユニークなLDK空間と吹き抜けを持つこのお宅ですが、吹き抜け上部には、こんな秘密基地のような空間がありました。ここで本を選びながらのんびりしつつ、たまには下の様子を眺めて、家族の気配を感じることが出来る、なんて丁度いい距離感ですよね。ここで過ごしつつ、お茶のいい香りがしたら、フラフラっと下に降りて行ったりできそうです。

家族の雰囲気を感じながら、掘りごたつ式のプチ書斎空間

三島市徳倉 M様邸

こちらもLDKを見下ろす高さにある、プチ書斎空間です。床が彫り込んであるので、長時間座っていても足が疲れませんよね。ついつい籠ってしまいそうです。そして疲れたら、そのまま後ろにごろんと寝転んで……ということが出来るのが掘りごたつ式の楽ちんなところです。椅子とテーブルの場合はそうはいかないですもんね。カウンターキッチンと対面する形で設置しているので、家族とのコミュニケーションも図りやすいですね。

リビングの一部のような一体感を感じるロフト

沼津市江浦 K様邸

楽器が並んでいる、素敵なリビングですね。こんな広々リビングで演奏出来たら開放感もあって、気持ちよく演奏できそうです。吹き抜けの空間に音が響いて、さながらホールのような心地よさを感じることでしょう。音楽を聴くにもこのロフト空間から聞くのは、劇場の2階席のような感覚で、まるで舞台を見下ろしているような気持ちよさを味わえると思いますよ。

目の前は明るい!でもしっかりと集中できそうな落ち着いた空間づくり

沼津市

空間全体が白と、白木を多く使っていて、なんだか、北欧の素敵な雰囲気を感じるこのお宅。こちらの書斎スペースの椅子も、デザインが可愛いですよね。吹抜け空間には大きな窓がついているので、明るさを十分に感じることが出来るスペースになっていますが、天井の色がダークな色味になっていることで、開放的すぎない落ち着きのある空間になっています。

和室の上のロフト空間はどこか懐かしい雰囲気に!

沼津市

落ち着いた色の木材を使い、照明もダウンライトなどで、穏やかな明るさのある空間となっているこちらのスペース。和室とフローリングの雰囲気が昔の日本家屋のようなイメージを彷彿とさせますね。そして、その和室の上にはロフトスペースがありますが、そのロフトへ続く梯子がまた、雰囲気にピッタリな和風の作りになっています。和の雰囲気にもロフトって違和感なく作れるんですね!

吹き抜け空間を上から楽しむためのスペース、いかがでしたでしょうか。下で過ごすだけじゃ勿体ない! と感じていただけたのではないでしょうか。リビングに置ききれない、細々とした家族の趣味のものを隠しておくスペースにもなりますし、楽しむことも出来るスペースでもあります。こっそり、自分の楽しみを満喫しつつ、家族の雰囲気もそばに感じることができるスペース。あなたも吹き抜けの上部に作ってみませんか?

小上がりスペースってただの和室じゃないんです!

小上がりスペースというと、家の中に段差が出来るし、LDKのスペースが減って狭く感じるのでは……? なんて思っていませんか? そんなことはありません。小上がりスペースは実は、居心地がよくて、使い勝手が良くて、部屋も広く感じて、そのくせ、他のスペースとは違う雰囲気を感じさせてくれるとても優れものな空間なのです。今回は、そんな小上がりスペースを見ていきましょう!

キッチンカウンターの前に小上がりスペース

御殿場市茱萸沢 S様邸

最初から、少しユニークな事例をご紹介してしまいましょう。リビングに面して小上がりがある、一見普通じゃない? と思ってしまうと思いますが、実はカウンター式のキッチンに向かって小上がりが設置されていて、カウンターに向かって座るときにはまるで、掘りごたつのように、足を下に下して座れるので、すごく快適なんですね!

モダンなLDKにピッタリのまるで舞台のような小上がり空間

沼津市岡宮 M様邸

赤と黒が空間の指し色として効いている、モダンなLDKに一段上がった小上がり空間があります。モダンな空間に畳敷きの小上がり空間をマッチさせるために、小上がり空間にも、赤と黒を使い、空間の統一性を持たせています。また、天井部分のRのデザインも、和を強調しすぎず、モダンな空間との繋がりに一役買っています。

実は和デザインってとってもモダンだったんだ!

御殿場市萩原 I様邸

こちらもすっきりとしたLDKに面して作られた小上がり畳空間。ものすごくモダンなデザインですよね! 渋茶と黒を使った壁と建具は、色としても昔ながらの日本の色を使っているのに、とてもモダンですよね。その昔茶室は、粋を極めた空間として作られたわけですが、現代においては、和室の空間をいかにお洒落に作るかということにも通じているのかもしれないですね。

陰影礼賛。光の効果をデザインする小上がり

函南町丹那 A様邸

広々LDKの一部、天井が高くなっているところと低くなっているところがあります。ここでまず上部空間のリズム感を感じるわけですが、また、床が一段上がった小上がり空間があることで低い部分でも変化を楽しむことができます。また、吹き抜け部分に作られた開口部から差し込む光と小上がり部分の落ち着いた暗さが、光のコントラストが効いてます。陰影礼賛、過ごす空間によって、気持ちも変化しそうですね。

小上がりを少し高くすると、もっと便利に使えます!

伊豆の国市 W様邸

シンプルで明るい空間である、LDKの一部に琉球畳の敷かれたモダンな小上がりがありますが、こちら、高さを利用して、下部に収納を造っています。これは、使い勝手がいいですし、一段上げた甲斐があった! と主婦の皆様に喜ばれそうですね。
また、高さがあることで、椅子のようにちょっと座るにも便利ですし、空間としての領域をしっかりと分けることが出来ています。下に寝具を収納すれば、寝室としても使えるアイデアではないでしょうか。

色々なタイプの小上がり空間、いかがでしたでしょうか。
もちろん、畳を敷く必要もないですし、和室である必要もないのですが、とりあえず和室も欲しいから、というイメージの小上がりは全くありませんでしたね。もっと自由に、もっとこだわって、もっと快適に、小上がり空間を作ってもいいんですよね。
小上がりに収納をつくれば、空間の有効活用に。段差があることで、平面でただ大空間をつくるより、変化に富んだ豊かな空間となり逆に広さを感じたりもできます。そんな様々な可能性を感じていただいたのではないかと思います。