家へ来てよかったこと

ぼくは三才ごろにこの家にひっこしてきました。
そして、その五年すごしてたのしいことばかりです。
そして、七月の何日かに年に二回だけしかない花火大会があって、
やったばしょはぼくたちの家のおくじょうでやりました。
キノコの形やハートの形だとかいろいろな形のとかがありました。
八時に花火がおわって、ご飯を食べました。
とても楽しい一日になりました。
この二十四時間三百六十五日とっても楽しいです。
家のリビングは、広くてホームパーティーをする時に
友だちをたくさんよんでわいわいがやがや
楽しい時間をすごせました。
広いリビングルームがあってとてもよかったです。
家を建ててうれしかったこと

僕の家は、去年の9月にできました。
長泉から清水町に引っ越してきました。
新しい家は、三階建てで自分の部屋が出来てうれしかったです。
僕の部屋はながめが良くて富士山も見えます。
夏は花火が三階のベランダから見えます。
新しい家はキッチンが広くてきれいです。
こんどはIHクッキングヒーターなのでぼくも安心して使えます。
お母さんもうれしそうです。
そして、お風呂も広くなりました。広くてぼくは、ごくらくです。
お風呂でかんそうも出来るようになりました。雨がふったときにつかえます。
そしてすごく大変なことがあります。
階段を何段ものぼるのにたいへんです。
でもやっぱり新しい家は広くていいです。
家を建ててうれしかったこと

私は、あんまり家を建てるとか興味が無かったけど、家族の中で家を建てることが決まった時には、とても嬉しかった。
計画とかしてる時に、姉と「早くできないかな?」とか話したりして楽しかった。
6ヶ月ぐらいたって、もう家が完成して、住みはじめたら、かなり居ごこちが良くてびっくりした。
木のにおいとかもさわやか?って感じだった。
中でも一番 びっくりしたのは、トイレが自動に流れる事だった。居間が、特にお気に入りで、天井とか、いろいろこってあるものまでできて、すごいなぁと思う。
お母さんも「こんな家には、ずいぶん安くて良いなぁ」と言っていて、家族全員が満足している。だから、私は田中建築にして良かったと思う。
ぼくがいえを建てたら

ぼくはいま、5さいです。
おじいちゃんが10ねんまえにいえをたててくれました。
ぼくもおおきくなったらがんばってはたらいて
おじいちゃんにまけないくらいりっぱないえをたてたいです。
そのときはたなかのおにいちゃん、せいずよろしくね。
ぼくもおおきくなったら
たなかのおにちゃんやおねえちゃんたちのような
おうちをたてるひとになりたいです。
ぬまづのなつまつりのはなびも
いちばんいいばしょでみれてよかったよ。
念願のマイホーム

『念願のマイホーム』(娘さん・18歳)
私たちが家を建てかえたのは今から約2年前、私が高校2年生の時だった。まだ春の陽気の中、見上げた茶色の3階建ての家、その時のすがすがしい気持ちを今でも鮮明に思い出せる。
計画が始まったのはもっと前、田中建築さんに建築を依頼したのは父が知り合いだったからというのも大きかったと思う。築30年を越えていた前の家の1階は 祖父母のやっていた美容院だった。今考えてみると美粧院をやっていた祖父母にとって、家を建てかえるということは一大決心だったのかもしれない。
そして取り壊しが始まった。慣れ親しんだ家が残骸となっていく様子になんとも言えない寂しい気持ちがこみあげ、更地になってからは尚更だった。何もなく なった土地に立ってみると今更ながら土地の狭さを感じたが、これが壁が出来るともう少し広く見えるのだそうだ。基礎工事が始まると家族がそわそわし始め、 特に祖父母は嬉しそうにしながら毎日のように見学しに行っていた。基礎工事は本当にすごかった。近い将来、東海大地震にみまわれる可能性を考えなければな らない私たちにとっては地震にも耐えられる家であることが何より重要で、
何本もの鉄骨が入れられていく様子に安心することができた。
外装・内装が出来ていくと同時に何ヶ月もの時間が過ぎていき、その間に家具家電を決めていく楽しさを味わい、完成した家を想像する楽しさも味わった。
そして家は完成した。着工から約半年、私たちがどんなに待ち望んだか知る由もなく、その白い壁、輝る床、新しい木とイグサの匂い、傷一つ無く人の気配の無 い堂々とした姿を現した。家の特徴は何といってもバリアフリーを重視したということが挙げられる。ドアは玄関から風呂場に至るまで基本的に引き戸で、段差 がなく車椅子でも移動しやすくなっている。またエレベーターがつき、三階建てで洗濯の干し場が三階にあり洗濯物を持っての階段の昇り降りをしなくても良い 点も便利である。障害者に優しいバリアフリー、そして子供から老人まで使い勝手のいいユニバーサルデザイン。今、社会の中で盛んに言われている福祉の概念 をあますところ無く盛り込んだ素晴しい家だと思う。それも田中建築さんのオーダーメイドの家だからこそ出来たことで、何回も行われた会社側と父との話し合 いの結果だと思う。
その時から新しい家でのS家の歴史が始まった。そうこれが最初の一ページ。これからも少しずつ刻まれていくその歴史の一ページ目にはまずお礼を書きたい。
田中建築さん、素敵な家をありがとうございました。
まちにまったおうち

『まちにまったおうち』(娘さん・10歳)
すごく待っていたお家ができたよ。
家にはいったら、木の香りが「プーンー」としてすごく気分が良くなったの。
友達が、すぐに泊まりにきていっしょに、ねたよ。
お家の中を一つずつせつめいしてあるいたんだ?。
友達は家に入ったとき「すご、すご、すご?い!!」とこうふんしていたよ。
自分のお家も新しいお家のはずなのになぁ??
私はね、学校から帰ってくるのが楽しみだったよ。
だって、とても明るくて、広い、お家にずーっと、すめるから…。
勉強も、お手伝いも、遊びも、がんばらなくっちゃ!!
田中さん学さんありがとう。
いつでも遊びに来てね。
一歩前進

地ちん祭をしてからもう七ヶ月もの月日がたっている。新築の我が家に引っ越して三週間。 昔の家のおもかげはないがとても笑顔ある楽しい毎日を送っている。
わたしが家を建てて一番良かった事は、新しい自分の部屋がある事だ。今でも自分の部屋はあったが散らかしっぱなしでろくに友達も招けなかった。だからこの部屋は友達をたくさん呼べるキレイな部屋のリベンジという事だ。そういうからには手が抜けない。
そのためには、まず部屋を片付けなくてはならなかった。片付けギライなわたしには、一つ目の難関だった。
だいぶ片づけたけれど今はわたしのせいで家族のそろうリビングが散らかっている。まず一歩前進するためには「片づけ」をマスターしなくてはいけないと思う。
わたしが一番うれしい事は、家族みんなでリビングに集まって話ができる事だ。いつものように話をしているのがはやり新築という事があり話がはずむ。それに一段と楽しい。家族がいて本当に幸せだなぁと毎日のように思う。
こんなように家を建てて良かったなあと思う事はたくさんある。卒業、入学式を新築で祝えなかったのは残念だったが、これからも家族全員仲良くやっていきたい。
田中建築工業さん、ステキな家を建ててくれてありがとうございました。