建て替えの方

建て替えはまだ先で良いと思っていますがタイミングがよくわかりません。

建て替えを予定している家族の方は、ほとんどが「建て替えはまだ先で良い」とお考えの方が非常に多いです。しかし、もう一度考えてみてください。


建て替えを予定しているご家族はすごく恵まれているのです。
なぜならば今、住宅を取得するのに土地から購入を考えている家族が
なんと田中建築のデータでは6割強います。
その家族の方達は、住宅ローンにしても大きな返済をすることが必要ですし、不動産探しで、かなりの時間と労力を使わなければいけません。建て替えの方はその気になれば、いつでも住宅ローンも可能だし楽しいプランやデザインの時間も、土地購入から考える家族から比べると豊富にあります。でも建て替えの家族の方は、この豊富な時間をまだ先まだ先といって無駄に使ってしまうのも現実です。建て替えは先延ばしにしないで、はやめはやめにするのがお勧めです。

建て替えはやっぱり景気の良い時に行うのが1番良いですか?

家づくりの資金計画のページで詳しく説明しておりますが、景気の流れによって同じ建物でもまったく違う金額で購入するという状況が起こります。


「景気が良いから」という理由で建て替えに踏み切るのはあまりにも危険です。建て替えに限らずですが、金利の上昇、物価の上昇、社会的責任の負担。。。全てが時間とともにマイナスの方向に進んでいます。建て替えといえど、やっぱり同じ住まいを建てるのであれば少しでも金額が安い方が良いですよね。賢く得する建て替えに踏み切って頂くために、田中建築工業では資金セミナーを開催しております。田中建築工業で建て替えを考えていない方でも、良い家づくりをして頂く為にぜひご参加頂きたいセミナーです。

どのくらい老朽化が進んでいたら建て替えを考えた方が良いのでしょうか?

現在お住まいの築年数が古ければ、地震等の災害も当然予想されます。
地震の心配がある静岡県に住む私達はなおさらです。
昭和56年以前の構造上不安な住まいよりも安全な住まいの方が家族のためにもいい結果になると思います。家とは人命を救うものにならなければなりません。でも老朽化した建物であれば家族の命でさえも危険に脅かすものになります。建て替えの意思があるのであれば新しい幸せな家族のために少しでも長く安全ですごしやすい住まいを手に入れる事だと思います。