この気持ちよさを味わったらもうやめられない!吹抜けリビングを作ろう!

家族で一番長い時間を過ごすリビング。快適な空間にしたいですよね。一昔前のリビングというと、客間という呼び方もあったりして、お客さん向けなイメージも少しありましたが、今主流となっている考え方は、キッチン、ダイニングと一体になった、家族のための空間でしょうね!
今回は、リビングに吹抜けを作って、広々とした空間を実現した例を見ていきましょう!

梁が空間のポイントに!遊び心満載の吹抜け空間

御殿場市神山 S様邸

玄関を上がるとすぐにリビング! 他ではなかなか、見ない例ですが、開放感たっぷりですよね。玄関に入ってすぐ、こんな大空間が広がって居たら思わず、「おぉ!」っと声が出そうです。こういう例を見ていると、玄関って必要なのかな? って常識を考え直してしまうかもしれませんね。
もっと自由な発想を持って、家づくりに臨んでもいいんですよ! という、いい実例ですね。この広々吹抜けのポイントは何といっても、梁じゃないでしょうか? 天井から吊り下がる梁、束などの構造材が、まるでデザインされた作品のように見えませんか?
ただ、何もない空間というよりも、遊びがあって楽しい吹き抜け空間ですね。

リビング階段と吹抜けのセットで、大きな1部屋のような空間に!

沼津市高尾台 M様邸

大きな吹き抜けの有るリビング。その脇にある2階へと続く階段。この階段の効果で、2階との関係がとても密接に感じます。家のどこにいても、すぐ近くに家族が居るよというような……木の木目を活かした、板張りの壁や床や天井、その中で、濃い目の色の階段と、手摺、吹抜けを渡る梁材が、ピリッとアクセントになっています。ダイニングチェアや、リビングのマット、ハンモックなどの色遣いがキレイで、空間に華を添えていますね。
シンプルな空間だからこそ、色で遊べる楽しみも出てきます。こんな大空間にソファがあったら、寝ころんで上を眺めたくなること間違いなしです!

シンプルにシャープにデザインされた吹抜け空間

Works1

キッチンと造り付けのダイニングテーブルが、角度が付いて、エッジの効いたデザインになっています。そして、少し上を見上げてみると……! なんと、ダイニング上部の吹き抜けの形もシンクロしています! スッキリしたトータルデザインになっています。キッチンから庭が見えるところも、料理をする人にとって、楽しいひと時になるデザインといえますね。
吹抜けに面して、窓が天井から床までの開口部が設置されていますので、そこから降り注ぐ明るい光を楽しめるのも、リビング吹抜けの特徴です。

吹き抜けのあるリビングをより開放的に!

富士市広見 Y様

大きなカウンター式のキッチンは、手元が隠れる高さまで壁が立ち上がっていて、忙しい主婦には有り難いデザインです。ダイニングとリビングがすぐ近くにあるので、子供が小さいうちは、リビングで子供をゴロゴロさせながら、大人はダイニングで食事をしながら、子供にちゃんと目が行き届くようになっています。また、吹抜け上部壁に窓があることはもちろんですが、リビングに面して、大きな窓があるので、光も風も通り抜けて、開放感もたっぷり味わえます。

シックなデザインに吹抜けが開放感をプラス!

裾野市金沢 H様邸

濃い色目のフローリング、キッチンカウンター、リビングの壁のタイルなどが、シックなイメージのこのリビング。シャンデリア型の照明も、雰囲気にマッチしていますね。シックなイメージは落ち着いた感じで素敵です。ここに吹抜けがプラスされていることで、明るさと、開放感がプラスされていて、大人っぽ過ぎない仕上がりになっています。また、吹抜けに面した2階ホールの手摺が格子状になっているので、2階の分まで明るさを取り入れることが可能となっています。

吹抜けのある、リビング空間、どうでしたでしょうか。家族の楽しい笑い声が家中に響く、そんなイメージの家ばかりでしたね。例え個室で仕事や勉強をしていても、家族がそこにいる、という安心感が得られるのは、精神衛生上いいのではないでしょうか。人って案外、静かすぎると落ち着かないっていいますもんね。
何より、この吹き抜け空間の解放感は何物にも代えがたいものがあるのではないでしょうか。私なんか、思わず、飛び跳ねてしまいそうです!