中2階のある家沼津市

沼津市

間取り 3LDK

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一年半前、息子たちのソフトボールのオフシーズン。土日にゆっくり出来ることはなかなかないので、冗談で家でも見に行ってみようか?から始まりました。家を見に行くなんて最初で最後だと思っていたので、せっかくなら、以前新聞広告でちょっと木になっていた”木の家”のところに行きたいと私(妻)が希望して田中建築の見学会に参加させていただきました。主人は”木の家”には乗り気ではなく、いわゆる家は大手ハウスメーカーではなくては!!という人でした。本当に家を買うわけじゃないんだからいいでしょ?と半ば無理やり連れ出したのです。私自身も息子たちには同じ小・中学校で卒業させたかったので、それまでは狭い社宅で我慢するか、同じ学区でアパートでも借りて・・・なんて思っていました。まさかその気持ちが揺らぐとはその時は全く思っていませんでした。見学会で担当コンシェルジュに出会い、押し付けがましくない感じの営業に惹かれました。私は押しが強いのが苦手で返ってひいてしまうので、心地が良かったのかもしれません。もし家を建てるなら通勤路線の沿線がいいと話すと土地担当より、そちらには強いからと薦めていただきました。もちろんこの時点でも家を建てるなんて気持ちは全くなく、今こちらはどれくらいの土地がどれくらいの予算で買えるの?参考までに・・・くらいの気持ちで行ったのです。そこで明日の広告に載せるという土地を教えていただいたのが今の場所でした。たまたま時間もあったので、そのままの場所を見に行ったところ、主人が一目ぼれし「今買わなくちゃ、もうこんな場所はない!」とほぼ即決で、私の方が「えっ!!いいの?一生の買い物だよ?」と躊躇したほどでした(笑)。
でも、今思えば、出会い、タイミングだったと思います。もう一日あとだったら気持ちも変わっているかもしれない、何より広告に載って他に買手がついてしまっていたかもしれないわけですし。
そんな感じで、見学会にふらっと行ってから一ヶ月もしないうちに土地だけがはっきり決まり、計画がスタートとなりました。何も分からないまま始まり、資金セミナーに参加し、プランがスタート。まさか自分達が注文住宅を建てるなんて夢のようで、忙しくも打合せが楽しみでした。地鎮祭や上棟のときも主人が出張から戻って、終わるとそのまま出張先へととんぼ返り。家族全員で何かをする機会もだんだんと少なくなっていたので上棟のときの餅投げは家族のいい思い出になりました。
建築中も無理な要望を聞いていただいた、監督、コンシェルジュ、業者の方々にはとても感謝しています。また、我が家の建設に関わっていただいた業者の皆様、なかなかお仕事中にご挨拶しに行くことができなくて申し訳ありませんでした。感謝の気持ちでいっぱいです。引越しを少し前倒ししたタイミングが今回の震災と重なり、内装が未完成のままとなってしまった部分もありましたが、住み始めてからも楽しみがあってよかったかも!と思います。欲を言えば、本当はスタジオの催し物にたくさん参加したりして田中建築の皆さんともっとお話をしてみたかったのですが、主人は相変わらず出張で飛び回り、息子たちはもう私についてきてくれる年齢ではないですし、息子の野球とソフトで更に忙しい生活になってしまいチャンスがないです。せっかくに新居なのに一日ゆっくり過ごした週末というのは一度もないと思います。ゆっくり出来るのは、息子たちが巣立った後になるのでしょうか。でも新しい家になって明らかに前の社宅よりも広いはずの家なのに家のどこにいてもお互いを近くに感じることが出来るのが嬉しいです。私達の希望を形にしてただいて本当にありがとうございました。他のオーナーさんたちのように頻繁にご挨拶も出来ない私たちですが、これからも永くお付き合いさせていただけたらと思っています。

NO20100706001
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