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家を建てたいと思ったとき、多くの方が心配されるのは資金の問題です。
当社では、家を建てたいと思った方が、自分なりに資金について勉強していただけるよう、毎月資金セミナーを開催しています。
例えば、家を建てるのに3000万円の借金をすると仮定します。
2年間家を建てないで過ごし、その間に金利が1%上がったとします。
例えば、現在3%だったものが、4%に上がったと想定してみてください。
そうすると、差額はいくらになると思いますか?差額はなんと730万円にもなるのです。
もし、あなたが、住宅ローンの頭金を貯金しなければならないと思っていたとします。
毎月、何万円ずつなら貯金できそうですか?
3万円ですか5万円ですか?
いやいや、私たち家族は10万円できると言う方もいらっしゃるかもしれません。
では、少し質問します。
その住宅ローンの頭金として、毎月30万円の貯金ができますか?
できる人は、ほとんどいないと思います。
しかし、2年間、毎月30万円の貯金をすると、720万円の貯金ができます。
でも、その貯金をしている2年間に、1%金利が上がってしまったら・・・
730万円も支払い金額が上がってしまうのです。
つまり、2年間、毎月約30万円を貯金しているのと、2年間で金利が1%上がるのは同じなのです。
この金額を、実際の家づくりに当てはめてみましょう。
仮に、土地・建物(土地代金:1坪50万円、家の建築費用:1坪50万円)あわせて一坪100万円で換算すると、730万円あれば、約7坪分の家が建てられることになります。
7坪といわれても“ピン!”と来ないかもしれませんが、7坪あれば、8畳の洋室と6畳の和室を余分に建てられるのです。
本気で家を建てようと思ったとき、14畳分の広さが手に入るか否かは、大きな違いではないでしょうか。
私たちは、こういったことを知った上で、金利の恐ろしさや資金計画の難しさを感じていただきたいと思っています。
また、住まいを建てるか建てないか、建てるのなら建築するベストな時期はいつかといった判断をしていただきたいと思っています。
資金計画は人生計画。
当社の資金セミナーとは、家を建てることがゴールではなく、家づくりの先にある、豊かな人生を手に入れるためのものです。
ぜひ、資金セミナーにご参加ください。