私たちとつくる自然素材の住まい - 健康素材・断熱・耐震・保証・施工エリア

自然健康住宅のこと

健康素材の不安Q&A

健康素材は、コストが高いのではないでしょうか?

一般的に「健康素材はコストが高い」というイメージがあるようです。
しかし、当社では、 内装素材や床材についても、業者との度重なる交渉によって、
決して高くはない、適正な価格でご提供しています。
また断熱材についても、念願の自社施工によ る天然素材のハイクラス断熱材の導入が実現しました。
ですから、これまでコスト面で採用に至らなかった次世代省エネルギー住宅も、多くのオーナー様に
採用 していただけるのではないかと思っています。

家全体に健康素材を使えればいいのですが、それができるかどうかわかりません。もし部分的に使うとしたら、どこに使えばいいですか?

 

健康素材が部分的に使われる場合、玄関やリビングなど、
他人の目にふれやすい場所に限定して使われることが多いようです。
しかしそれでは、本当の健康住宅とは言えません。
部分的に使われる背景には、コスト面での理由があるようです。
値段が高いと全ての部屋では使えない。だから人目にふれる場所を優先する・・・というわけです。
しかし、まず当社で取り扱っている健康素材は、決して高いものではありません。
それはメーカーとの熱意ある交渉の賜物です。
ですからコスト面についても、お気軽にご相談ください。
それでも、どうしても全体に使うのは難しいという場合には、柱や断熱材など、
後で取り換えにくい部分に天然素材を使った上で、内装では、寝室に優先的に健康素材を
使うことをおすすめします。
みなさんは、睡眠中にどれぐらいの空気を吸っているかご存じでしょうか。
仮に体重60kgの方が1日に6~7時間の睡眠を取ると、
一晩で約3kgもの空気を 吸っていることになります。
1年に換算すると、約1トンもの空気を吸う計算になります。
これは、決して無視できない量ですから。

健康住宅をうたった住宅は、どれも同じでしょうか?

どれも同じではありません。
世の中には、健康住宅と言いながらも、住まう人の健康をおびやかす住宅も存在しています。
ちなみに今、日本に有害な化学物質がどれぐらいあるかご存じですか。
建築学会の発表では約200種類。
しかし医学界では1000種類以上あると言われています。
その中で使用が禁止されているのは、たった一種類。『クロムホルピス』という物質のみです。
よく耳にするものに『ホルムアルデヒド』がありますが、これは“使用が禁止”されているのではなく
“放散量が制限”されているにすぎません。ですから、多くの住宅でベタベタと使われています。
『ホルムアルデヒド』に限らず、沢山の科学物質が「国がまだ禁止していないから」という理由で、
住宅に多用されているのが現状です。
つまり、健康住宅とうたっていても、実際には科学物質が使われている場合もありますから、
十分にご注意ください。
なお当社では、“使って被害が出る可能性があるものは使わない”という姿勢をつらぬいています。
国の基準がどうであれ、被害が出てからでは遅いと考えているからです。
私たちは、素材と間取りを組み合わせ、健康を意識した家づくりを徹底しています。

無垢材って、反ったりしませんか?

もちろん、反ることや、縮むことがあります。
木は生きていますので、当然それらのデメリットは生じます。
ちなみに、それらのデメリットを取り除いたものが、工場製品や石油製品です。
今私たちは、学校でも職場でも、見渡す限り石油製品の中で暮らしています。
室内では、ビニールクロス、石油製品の床材、もしくはベニヤと接着剤でできたフローリング、
そして外に出ればアスファルトの道路に排気ガス・・・。人間の身体にとって、害になるものばかりです。
ですから当社では、せめて我が家だけは、自然の素材を使って安心して暮らしていただきたい、
心から癒されるような家にしたいと思い、できる限り身体に優しい材料を提供させていただいています。
無垢材には、メリットとデメリットがあります。
しかし、ご自分の身体へのメリットを知ることで、デメリットに対する考え方も、
変わってくるのではないでしょうか。実際のところ、生活できないようなデメリットはありません。
また、今まで無垢材を使用して家を建てたオーナーの皆様からは、喜びの声が寄せられています。
身体は世界に一つしかありません。
ぜひ、ご自分の身体のことを考え、無垢材のメリットに目を向けていただきたいと思います。

無垢材のメンテナンス方法について教えてください。

無垢材には復元力がありますので、ちょっとした凹みは簡単に直ります。
例えば、水を含んだきれいな雑巾を材料(床材や壁材)にあて、数分後、その雑巾の上から
一般に使っているアイロンを当てます。
そうすると、木の中の成分が元に戻り、ある程度の傷であれば復元できます。
また、普段のお手入れは、掃除機・ドライシート・モップなど、通常の掃除と同じで構いません。
拭き掃除の場合は、固く絞った雑巾でしてください。水分が多いと反りや割れの原因になってしまいます。
しつこい汚れには、中性洗剤を水で薄めたものを使用して、その後に固く絞った雑巾で
洗剤をふき取ってください。できれば水拭きをした後に、から拭きをすることをおすすめします。
つまり、普段している掃除となんら変わらないのです。
無垢だから・・・と、特別に気にする必要はありません。
私たちが暮らす日本も、ほんの数十年前までは、無垢の木しかありませんでした。
経済成長と共に、住宅の材料が変化してきただけなのです。
もし気になるようでしたら、60歳を超えた、おじいちゃんやおばあちゃんに聞いてみてください。
きっと知っていると思いますよ。

水まわりの床も無垢材ですか?

一般的には、水まわりにも無垢材を使用しています。
しかし多くの場合、水まわりは奥様が占有する場所ですから、
奥様の片付け方や掃除方法によって、使用する床材は異なります。
例えば、油はねやシミが気になる方は、同じ無垢材でも、表面が汚れ防止加工になっているものを
選ばれることが多いです。
しかし、汚れ防止加工になっている分、無垢特有の温かさというものが欠如します。
それが欠点といえます。
また、足元の底冷えを嫌う方は、暖かさを感じることができる無加工の無垢材を使用することが多く、
その上にキッチンマットを敷く場合もあります。
それから、タイルや石を張る方もいらっしゃいます。


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