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木造在来工法というと、木材のみで造る工法のように思っている方がいらっしゃるようですが、
実際は木材だけでなく、金属や鉄筋などの耐震金具を沢山使用しています。
また、家を設計する際には必ず、構造計算といって、その家の安全性を計算しており、
当社の場合、その安全性は建築基準法の1.5倍~2倍を満たしています。
これは、震度8の地震にも耐えうる強度です。
加えて、当社には、建材の性能を最大限に生かす、確かな技術があります。
なお、構造見学会では、これらの様子を直に見ることができます。
ぜひ、ご自分の目で確かめてみてください。
その家によりますが、一般的には20~25年に一度、メンテナンス作業が必要になります。
メンテナンスの費用はかからないにこしたことはありませんが、その費用を抑えるために、
初期費用をかけすぎる必要はないと思います。
例を上げて考えてみましょう。
メンテナンス費用を抑えるために、仮に初期費用を500万円アップしたとします。
でも、後々メンテナンスをしたら、同じ耐久性を保つのに、300万円で収まったとします。
単純に計算すると、合計200万円の費用がかからずに済んだことになります。
ただ、実際には200万円どころの話ではありません。
なぜなら、多くの方は、住宅ローンを組んで家を建てるからです。
もし35年間で3%の金利だったなら、グレードアップのために上乗せした500万円は、
なんと808万円強の支払い金額になります。
つまり、利息分だけで308万円は支払う計算になるのです。
この金額をどう考えるかはオーナー様しだいですが、メンテナンス費用を抑えるために、
あまり無理をして初期費用をかけるのは、少し危険ではないかと思いますし、
そのようなプランを強く進める建築会社には注意が必要だと思います。
第三者機関である日本住宅保証検査機構(JIO)によって、基礎の配筋検査、木造建築の構造金物検査、外壁下地・防水検査、完了検査を行っています。
ありません。