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当社の家づくりでは、「在来工法」という日本の伝統的な工法を採用しています。
しかし「在来工法」の家は地震に弱いという印象をお持ちの方が、少なからずいらっしゃるようです。
そこで、まず知っていただきたいのは、在来工法による家は阪神・淡路大震災を境に大きく変わったということです。
行政・建築会社・工務店が三位一体となって「強い家づくり」に取り組み、死にもの狂いの研究の結果、様々な工法や耐震金物などが開発されたのです。
そして今、当社では、在来工法と2×4住宅の両方の利点を兼ね備え、建築基準法で定める耐震強度の1.5~2倍を満たす家づくりを実現しています。

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基礎と土台の間にすき間を開けて、床下の換気を促す基礎パッキンを採用しています。
土台からの湿気が、基礎に浸透するのを防ぐため、建物の耐久性を向上させます。

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耐震性のポイントとなる2階の床には、28mmの構造用合板を使用しています。
2階の床を強固にすることで、1階の筋カイをしっかりと受け止め、床のねじれを防ぎ、建物の倒壊を防止します。
なお、1階の床は基礎部分と繋がり、頑丈にできているため、強くてもあまり意味はありません。そのため、28mmの構造用合板を使用するかどうかは、オーナー様に選択していただきます。

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外壁に構造合板を使用することによって、室内と室外を完全にシャットアウトしています。
筋カイを入れるのと同じ効果があるため、耐震性・耐風性が飛躍的にアップし、気密性や防音性も高めることができます。

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柱や土台にもヒノキ材を使用しています。
耐久性があり、湿気に強く、防虫効果があり、耐震・耐火性にも優れたヒノキは、長い年月を経ても、オーナー様の住まいをしっかりと守り続けます。
なお、当社のヒノキ材は、完全乾燥木材で形状変化が極めて少ないため、長年に渡り耐久性が維持できます。
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地盤調査は、スウェーデン式、もしくは表面波探査法を採用しています。
また、地盤保証と建物瑕疵担保保証に加入しており、特に地盤については不動沈下の場合、無担保5000万円までの保証金制度があります。
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当社の代表取締役・田中訓利は現役の大工の棟梁、息子である専務取締役・田中雅之は一級建築士です。
棟梁の豊富な知識と経験は、木材や金具の力を最大に引き出す技術を生み、専務の科学的な構造計算が田中建築工業の「強い家づくり」を支えています。
これらの技術のコラボレーションにより、当社で建てる家は、建築基準法の1.5~2倍の強度を実現しています。
ぜひ、構造見学会にお越しください。
そして、使用している耐震金具や木材、基礎、そして職人の確かな技術をご覧ください。